果たして正解はあったのか?

1+1は決して2ではないとすると、君はどう答える?答えが分かれても答えであるに違いない。

 

じゃあ田であるか11であるか10であるか?

そもそも本当の答えが2だから答えを封じてる、したがって答えられないとか?

馬鹿馬鹿しい。もちろん人間は考えることによって脳が活性化される。答えが封じてしまうと、別の方向に傾いていく。

これは今の社会とも一致してしまうではないか。縛られる人生の中で、逃げ出した挙げ句の果てには、犯罪に走ったり、逃げ出すただのクズと思われてしまう。

今縛られていないのは、小さい子供、学生時代に逃げ出さずに熱心に勉強していい大学を持っていい会社に就職した人だけか?

もしくは全員縛られたと思ったけど脳がそう感じてるだけで本当は全員縛られていないとか?

逆に縛られていないと思っている人でも実はめちゃくちゃ縛り付けられていて出られないとか。

社会の闇を感じる中お前が何を感じようがどうでもいいと誰かは思う。誰かが縛るお前をどうコントロールするかもわからないままで、お前はどうすることもなくまた誰かを妬むことも許されないかの世の中で誰かはお前を縛り付けている。と思った貴方は心情の深い底に彷徨う一人の無力な人間。縛ったりしてないよと誰かは言うが、お前はどうしようもなく縛る誰かを見つめるがそれは影しかみえなくてイライラする。ごめんねと誰かが言った気がした。許してもらえない、構ってもらえないただし縛り付けられている。出られない。俺は監禁されている。いやだ。逃げ出してやる。貴方はそう思ったであろう。と誰かは言った。ふっ。そんな分際で俺に話しかけるな。君は俺より年下だろう?友なんていなくていいんだよ。お前は一生無力なまま過ごしてくれ。と誰かは言った気がしたとお前は思った。お前の脳はすでに洗脳されていた。1たす1は何も教えてくれない。ここで教訓したって、明日には60パーセントが忘れるっと。それもどうでもいいことが優先される。まじかよと俺は言う。もちろん演技だが、お前だけはひょんと目の方角を変え俺を見つめる。信頼がこれで作れたという喜びで演劇の誰かは演じた。ならば1たす2は何を教えてくれるのか?それも分からないだろう、監禁されている君。君ははっと妬みの目で俺を見つめる。くそぉ、結局裏切ったとお前は目をしょんぼりしながら頭に火が登り、きれた。ああ!こんな物語は早く終わらせろ!俺を殺せ!残念だが、お前にお知らせがある。これから40年間縛られたまま生活しろ。はあ?とお前はいう。40年間という長さはお前の今の脳を殆どからっぽにするくらい、本を読みふけっててもお前は前半に読んだ本の内容を99.1パーセント忘れているだろう。忘れていないのは本当に印象に残っているもの。結局誰も1たす3の答えは教えてくれなかった。封じられた1たす1の答えさえも。

 

以上、俺が全部適当に書いた文章だが、これに意味を見出せた人はよほど想像力が豊かか深読みが好きな方しかいないだろう。もしくは、俺が天才すぎて自然に意味を含んでしまうとか。今から読者に言えることは、時間の無駄だったということだけだね。