夢 2017.01.22

自分は人間の知能をもった猿である。

なにか動物園の檻の中に閉じ込めてあるがある程度は広く動ける。40ヘクタールくらい

自分は猿になったので何をするのも分からず、外に脱出しようとした。

 

檻だった。自分はかなしくなった。

ここの世界はこんなにも狭いなんて。

外に行ったら銃殺されるだろうなあ。

なんてことを考えてるうちに、うろちょろしてみた。

 

檻の中は平原部、山部がある。

平原部は幅が広い整備された道が1本あり、ここが動物園か何かの施設の一部であることが再確認される。道の先は檻の扉である。開けられない。

山部はいったことないが木が多い。

 

と、思ってるうちに10匹くらいの猿の集団を見つけ、入った。

みんな草を取っていた。

「草取りすればいいんだよね?」俺が聞いた。

すると中の1匹が「うん。そうだ」と返答した。

 

ある程度の文化が確認できた。更に意思疎通も可能だった。

これは非常に都合がいい。

 

取った草をあっちに放り投げてしまったので、責任を感じあっちまで走った

その瞬間、雪が積もってた。

自分は足跡が残るので一応埋めといた。

 

何か従業員が来て石窯らしきものを使っている。何を試みたかは分からないが(鍋?)、自分含め猿は全部食った。

うまかった。

 

石窯を再現しようとして成功した。

それ以来、猿たちは石窯の鍋料理しか食べていない。

それが従業員?に見つかった時、「なんだと」という目でみていた。翌日テレビのリポーターが来た。

 

いつの間にか人間になっていた。

例の猿について調べると、高知能な猿!などという見出しが付けられていた。例の石窯だ。

これは皆も驚いて世界中が注目した。

 

そこからの夢は覚えていない。