慎重さを取り入れつつ即行動するのは難しい

平行線を超える遥か長い道を見てただ呆然とするよりも、そのぶん歩いた方がずっといい。

 

ただ、進んだはいいが、距離にやけくそになって適当に走ってはならない。なぜなら大きい岩にぶつかるから。

 

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自分の後悔の40パーセントは作業量を考えてしまい意欲が減少されてしまうことが原因です。作業量を見て時間割を考えている時間は即、作業に移せばよかったと後悔することがしばしばあります。

なぜ自分が後悔するか考えた時、それが過去の失敗が必ずある、つまりその時成功していれば自分は後悔していなかったはずだと後悔するのです。

やるべきことを後回しにしてゲームなどの娯楽に回すのは低年齢にありがちな後悔の例だと思います。それは何度も何度も繰り返しますが、経験を積み重ねるごとにそれらの失敗は削減されると思います。楽しいことは楽しいですから、楽しい方を選ぶでしょう。

ただ、そこで楽しい方を選ぶと、後悔することになります。それに気づけるかどうかがこの先後悔するか後悔しないかを決める鍵となると思います。

そこまで未来のことを考えられるようになったら、たいてい後悔しない道、例えそれが楽しくないことであったとしてもその道を選ぶでしょう。

遥か長い道とは、積み重なれた作業量です。それらの作業量を数えている暇があったなら、作業を始めた方がずっと早く終わる。

ただし、慎重さを持たないと何かに引っかかって別の失敗をし、後悔することになります。なにかをするときには、人に伝えるなどをすればいいと思う。

 

上の文章は社会をよくわかっていない人間が書いたもんですから、社会にでたときにはこれは間違っているという気持ちも生まれるかもしれません。ただ、自分はこういうせいでかなりの後悔を味わっている。おそらく間違っているとは言えないはずだ。